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著作者:株式会社PJT

更新日 2017年12月13日

役員のプロフィール

代表取締役/事業企画推進・パートナー事業推進担当

尾上良明(おのうえ よしあき)

昭和46年、都城高専機械工学科卒。プラントメーカーにてコンビナートの精油所重油脱硫装置プラント建設に従事。のちに広告代理店、制作会社を経てデザイン企画制作事務所を設立。

 HNK機関誌「赤とんぼ」編集委員長として第4号(1999年)から12号(2010年)まで制作を手掛けた。現在、新企画構想中。10年以上にわたる「赤とんぼ」編集活動と母校同窓会関東支部事務局長として同窓者との触れ合いに加え、毎年1万人もの高専OBOG定年退職者が輩出されていることから、全国各地に在住する高専卒業者の人財活用が必須と、有志の賛同を得て設立にこぎ着けたのがPJTである。2012年度よりヒューマンネットワーク高専 事務局(3名体制)幹事を兼任。

 

新規事業担当取締役

横澤 由明(よこさわ よしあき)

昭和46年、長野高専機械工学科卒業
卒業と同時に学校で学んだ道とは違う建設業の世界に飛び込み、土木・建築の設計・施工管理業に従事。長年の施工実績とともに1級施工管理技士・2級建築士その他各種の資格を有する。
 HNKの立ち上げ時より関わり、多くのOBとの交流を通じて高専人の活躍を見てきました。本年母校は創立50周年を迎え、今後増々有益な人材育成を進めていく中で、我々OBが学校関係者とともに力を出し合い、地球規模での環境改善につながれば幸いです。
 現在長野高専地域共同テクノセンターを通じて、技術振興会へ参画させていただき各方面での自己研鑽を進めているところです。また、社会貢献活動として少年少女発明クラブ指導員(大町市で約10年)、長野高専同窓会理事(現在副会長)として微力ながら高専の発展に寄与できればと思っています。

 

Biomedical Engineering & Wellness 担当取締役

多比良和誠たいら かずなり) 理学博士

昭和48年、佐世保高専工業化学卒。昭和51年に渡米し、昭和59年にイリノイ大学にてPh.D.(理学博士)を取得し、ペンシルバニア州立大学で博士研究員に従事した後、昭和62年に帰国。筑波大学教授、次いで、東京大学大学院教授を務めながら、産業技術総合研究所でジーンファンクション研究センターのセンター長を兼務して、日本のRNA基礎研究と医療分野でのRNA技術開発に貢献。教育面では、筑波大学教授、次いで東京大学大学院教授として、有機化学、生化学、核酸化学、分子生物学などの専門科目を指導したほか、東京福祉大学・大学院教授として、一般医学や教養基礎などの一般科目も指導。
 対外的には英国学術誌(Nucleic Acids Res.)、日本生化学会誌(J. Biochem.)、国際遺伝子治療・分子生物学会誌(Gene Ther. Mol. Biol.)をはじめ、韓国、米国、独国、英国の各国学術誌、RNA専門誌員、生物工学専門誌などの編集委員、日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員などを歴任。国際学会「Molecular Mechanism & Design」や「The Anniversary 5th International Symposium for Gene Design and Delivery」などの組織委員長に就任し、国内外の学会、セミナー、シンポジウムにおける招待講演者、座長、組織委員、実行委員、また、遺伝子・デリバリー研究会の会長、次いで、理事を務めるなど社会貢献した。
 450篇以上の英文学術論文や200篇以上の邦文総説と共に、多くの受賞資料ページ参照)が社会貢献度を物語っている(代表的な発表論文の評価・引用度については、Google Scholarで "Kazunari Taira"と入力すると検索可)。

 

9th IUPAC 化学生物国際シンポジウム」(2012年8月25日〜29日)において招待講演 (Invited Lecture) を行いました。

国際学会「RNAi2012: Gene regulation by small RNAs」(2012年3月27日〜29日)にてOpening Lecture を行いました。

 

事業企画・ICT担当取締役

長谷川利治(はせがわ としはる)

山口県下関市出身。昭和53年、宇部高専機械工学科卒。卒業以来、ソフトウエア業界でSEとして33年を過ごす。卒業後、大手ソフトハウスに勤務し、銀行オンライン、製鋼会社の生産管理システムの開発に関わる。転職で製鉄会社の子会社に移り、北九州にて親会社のエンジニアリング部門(国内全製鉄所及び海外プロジェクト対応部門)で製鋼制御システムの開発を行う。

 昭和58年から6年間、鉄鋼制御ソフトウエアの設計製作支援システム(Computer Aided Software Engineering)の企画、開発を担当し、開発プロセス、ドキュメントの社内標準化作業にも関わる。転勤で上京後は通信キャリア向けのネットワーク管理システム等の開発経験する。ここ数年は営業・マーケティング業務に従事する。

 HNKだけでなく、日科技連のS-open等の社外活動にも関わり、各方面に人脈を持つ。

 

外国語・海外対応担当取締役

マルチネス・ローズ(Rosita Martinez)

米国籍だが、スペイン人の父親が故マルコス大統領の演説原稿を執筆していた関係で、英語の他にスペイン語とタガール語を流暢に話す。現在は日本の公立学校を主に、私立語学学校や市立図書館等で日本人相手に英語を教えているので、日本語もほぼ流暢に話せる。但し、読む方はカラオケの字幕程度。大学での専攻はマス・コミュニケーション。

 

「新ん泉」事業担当取締役

宮永 厚(みやなが あつし)

昭和44年、都城高専機械工学科卒業
プラントメーカーに於いて開発・設計に従事。その後、外資系機械輸入商社に勤務。営業部門マネージャーとして主として英国および独逸に長期滞在経験あり。長期の病気療養を経て復活。現在、英検一級を目指している。

 2016年4月より水機能改善装置「新ん泉」販売開始と共に、学生時代より親交のある代表取締役より、「新ん泉」事業立ち上げ要請に応えて弊社宮崎営業所所長も兼任し、九州エリアをベースに「新ん泉」の普及に取り組む。

 

ローカライズ事業担当取締役

宮下 和美(みやした かずみ)
昭和44年、長野高専卒62歳。上田市のマグネットメーカーにて、製鉄所における磁選機や圧延ラインの鋼板駆動ローラー、圧延鋼板リフティングマグネットなどの製造・SEを経て、商品設計に従事。転職後、勤務先の倒産により会社整理などを体験して、30歳にて土地家屋調査士事務所開業。住宅団地・工業団地の造成登記や工場の設置や処分での法律行為を業としており、業務内外に於いて、生活問題・境界紛争の解決や企業での地域のトラブル解決が得技。
 平成17年より親の農場を継ぎ、自然栽培果実による無添加ジャムの製造販売もしている。化学物質過敏症につき、化学薬品を使わない自然栽培の玄米による健康回帰に成功し、からだが元気になる自給自足の自然農場(2Ha)での生活スタイルを提案している。
 HNK事務局長を草創時より務めるも、家業多忙のため2012年6月総会にて事務局長を辞任。今後も引き続き、全国の高専及び高専人の橋渡し役をライフワークとする。弊社においては、独自の視点により地域ならではの事業の発掘、支援を目指す。