パートナー事業者
キャリア採用
新ん泉
販売流通品目
エネルギー分野
1pxline
1pxline
SolarWall
HNK_site
関連情報リンク
ヒューマンネットワーク高専
全国高専ポータルサイト

パートナー事業者様内部資料

・遮熱・断熱塗料

・新ん泉

内部資料をご覧頂くにはパスワードが必要です。

著作者:株式会社PJT

更新日 2017年12月13日

多比良 和誠(たいら かずなり)プロフィール

Biomedical Engineering & Wellness 担当取締役

多比良和誠たいら かずなり) 理学博士

 

昭和48年、佐世保高専工業化学卒。昭和51年に渡米し、昭和59年にイリノイ大学にてPh.D.(理学博士)を取得し、ペンシルバニア州立大学で博士研究員に従事した後、昭和62年に帰国。筑波大学教授、次いで、東京大学大学院教授を務めながら、産業技術総合研究所でジーンファンクション研究センターのセンター長を兼務して、日本のRNA基礎研究と医療分野でのRNA技術開発に貢献。教育面では、筑波大学教授、次いで東京大学大学院教授として、有機化学、生化学、核酸化学、分子生物学などの専門科目を指導したほか、東京福祉大学・大学院教授として、一般医学や教養基礎などの一般科目も指導。
 対外的には英国学術誌(Nucleic Acids Res.)、日本生化学会誌(J. Biochem.)、国際遺伝子治療・分子生物学会誌(Gene Ther. Mol. Biol.)をはじめ、韓国、米国、独国、英国の各国学術誌、RNA専門誌員、生物工学専門誌などの編集委員、日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員などを歴任。国際学会「Molecular Mechanism & Design」や「The Anniversary 5th International Symposium for Gene Design and Delivery」などの組織委員長に就任し、国内外の学会、セミナー、シンポジウムにおける招待講演者、座長、組織委員、実行委員、また、遺伝子・デリバリー研究会の会長、次いで、理事を務めるなど社会貢献した。
 450篇以上の英文学術論文や200篇以上の邦文総説と共に、多くの受賞(下記資料参照)が社会貢献度を物語っている(代表的な発表論文の評価・引用度については、Google Scholarで "Kazunari Taira"と入力すると検索可)。

 

9th IUPAC 化学生物国際シンポジウム」(2012年8月25日〜29日)

 において招待講演 (Invited Lecture) を行いました。

国際学会「RNAi2012: Gene regulation by small RNAs」(2012年3月27日〜29日)

 においてOpening Lecture を行いました。

 

多比良 和誠 資料

450篇以上の英文学術論文や200篇以上の邦文総説と共に、下記に示す多くの受賞が社会貢献度を物語っている。

 

Phi Lambda Upsilon-Chemistry Honor Society(昭和58年)

イリノイ大学の全ての授業においてA判定、トップの成績だったことに基づく成績優秀賞。

つくば奨励賞(平成4年)

茨城県内において科学技術に関する研究に携わり,顕著な研究成果を収めた若手研究者に授与される(自然科学部門で2名または2組)。

科学技術庁長官注目発明(平成5年)

注目される特許・発明に対して科学技術庁より授与される。

通商産業大臣賞(平成8年)

通商産業省管轄下の研究機関(現在、日本最大の研究機関である産業技術総合研究所)において最も優れた研究成果を出した研究者に授与される。

レオナ・プロジェクト賞(平成12年)

当時の江崎玲於奈・筑波大学学長の旗振りで実施された「学生による授業評価アンケート」において、学生の投票結果「良い授業をしてくれる教官」として全学で最高点を取得し授与された。

The Global 500 Leaders for the New Century(平成12年)

有名な人名事典であるWho’sWhoと同類の人名事典であり、世界的に活躍する500名が選抜された。

Sir Krebs' Lectureship Celebrating His 100th Birthday(平成12年)

高校の教科書にも登場するクエン酸回路(クレブス回路, Krebs cycle, と呼ばれる場合もある)の発見で1953年にノーベル生理学・医学賞を受賞したハンス・クレブス教授が勤務していた英国シェフィールド大学クレブス研究所 から招かれて、クレブス教授生誕100年を祝う記念講演会で名誉ある特別講演者に選ばれた。

第33回市村学術賞功績賞(平成13年)

企業集団であるリコー三愛グループの創始者として知られる実業家市村清氏(1900〜1968)の発案により、財団法人新技術開発財団が主宰する賞であ る。科学技術の進歩とその果実としての産業の発展を対象として、産業分野、学術分野で多大の貢献を為した個人またはグループが表彰される。

●第1回バイオビジネスコンペJAPAN最優秀賞(平成13年)

大阪府、大阪商工会議所をはじめ関西の産学官が中心となり、わが国のバイオ産業の振興のため、バイオベンチャーの起業、ビジネスシーズの発掘と技術移転、 産学共同研究の推進を目的に、平成12年9月に、わが国初のバイオ分野のコンペとして「バイオバイオビジネスコンペJAPAN」を創設した。その記念すべき第一回のバイオビジネスコンペJAPANにおいて、最優秀賞を受賞した。「新規RNA−プロテインハイブリッド型高機能リボザイムライブラリーを用いた 新規機能遺伝子探索法(ジーンディスカバリーシステム)の開発」が評価された。

●日経BP技術賞(平成14年)

日経BP社がわが国の技術の発展に寄与する目的で創設したもので、毎年1回、電子、情報通信、機械システム、建設、医療・バイオ、エコロジーの各分野で、 産業や社会に大きなインパクトをもたらす優れた技術を表彰する。バイオ分野で「マキシザイム」の技術が評価されて受賞に至った。

第2回バイオビジネスコンペJAPAN優秀賞(平成14年)

「世界初のプールポピュレーションを減らさず新規機能性タンパク質を選択する手法の開発とそのポテンシャル」が評価された。

第3回バイオビジネスコンペJAPAN優秀賞(平成15年)

「安定なRNAiベクターを用いた、迅速な遺伝子探索・解析・遺伝子治療」が評価された。

●第15回つくば賞(平成15年)

茨城県内において科学技術に関する研究に携わり,顕著な研究成果を収めた研究者に授与される(自然科学部門で1名または1組)。「ジーンディスカバリー技術の創製とハイスループット機能遺伝子同定」が評価された。